千年の昔より浅原を見守り続ける守護神
「開運のびしゃもんさん」
当山は奈良時代後期、報恩大師により桓武天皇御願の寺として開山と伝えられています。

保延元年(一一三五年)堀河天皇、鳥羽天皇、崇徳天皇、三世代の天皇により院政成満と一族の繁栄を願い当山のご本尊、毘沙門天を一〇八体建立されました。

平安時代、当山は「朝原千坊」と呼ばれ、千の伽藍が盛大を極めました。
建武三年(一一三六年)新田義貞破れ、足利尊氏の攻め勝つ福山合戦の際、伽藍の大部分は焼失してしまいました。

しかし、戦いの勝負必勝と繁栄を司る神として人々に信心されていた為、一〇八体毘沙門天は焼失をまぬがれ、寺院としての景観を守りながら、その信仰は今日まで脈々と受け継がれております。
千年の昔より浅原を見守り続ける守護神
「開運のびしゃもんさん」
当山は奈良時代後期、報恩大師により桓武天皇御願の寺として開山と伝えられています。
保延元年(1135年)堀河天皇、鳥羽天皇、崇徳天皇、三世代の天皇により院政成満と一族の繁栄を願い当山のご本尊、毘沙門天を百八体建立されました。
平安時代、当山は「朝原千坊」と呼ばれ、千の伽藍が盛大を極めました。
建武三年(1136年)新田義貞破れ、足利尊氏の攻め勝つ福山合戦の際、伽藍の大部分は焼失してしまいました。
しかし、戦いの勝負必勝と繁栄を司る神として人々に信心されていた為、百八体毘沙門天は焼失をまぬがれ、寺院としての景観を守りながら、その信仰は今日まで脈々と受け継がれております。

 

 

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